ポテサラさえあれば。

プレイ数がやっと100を超えたひよっこボードゲーマーが溺愛するボードゲームやクラフトビールについて呟くよ

スタイルがわかるとクラフトビールは楽しい! スタイル別オススメのクラフトビール

最近、色々な居酒屋でクラフトビールを目にしませんか?

 

だけれども、同時に思いませんか?


「なんか、色々な県、国のビールがあるけど何飲めばいいんや?」

 

そんなあなたに、大きな声で伝えたい。

 

クラフトビールは、好きなスタイルが見つかるとめちゃくちゃ楽しいし、美味しい!!!」

 

 

 


○ なぜスタイルなのか?


スタイルとはビールの種類のこと。
言い換えれば、どこで、何を使って、どんな作り方をしているかということ。

このスタイル、100種類以上あるんです。

ドドン!

 

こちらの画像は全てビールのスタイルです。

では、いつも私たちが飲んでるのは何種類のスタイルなのか?


ズバリ、一種類!!!


キリン、アサヒ、サッポロ多々メーカーはありますが日本で生産される99%がピルスナーという飲みやすいスタイルになります。(もちろん、例外はあるよ。エビスとか)


逆のことを言うと、
世の中には100種類以上のスタイルのビールはあるのに、日本人は1種類しか知らないんです。

そんなのつまらないじゃないですか?

 

 

○ スタイルが違うと、味は明らかに違う。

 

当たり前のことですが、スタイルが違うと味も違います。

スタイルによって原料、副材料、発酵のさせ方、熟成期間が変わってくるからです。

 

 

「ビールなんて苦いだけだし、キライ!

 

そう言う人もいますが
スタイルを変えればジュースのようなビール、ワインのようなビール、ウイスキーのようなビール、本当に味は様々。

あなたの舌に合う味のスタイルが必ずあるはず。

 

○スタイル別、オススメのビールを紹介するお。


1.はじめてクラフトビール飲むなら
→【ペールエール

 

日本のピルスナーに比べて、苦味も旨味も濃く、ポップ感も感じられるのがペールエール。初めてクラフトビールを飲む時は試しに基準になるので飲んでいただきたい。

ペールエールを飲んで
もっと濃い方が!となれば→IPA
もっとフルティーな方がとなれば→ヴァイツェン、フルーツビール
と好みを探す指標になったり。。。

 

○コナ・ブリューイング ファイヤーロック

 

f:id:momoharu302c:20180727211635j:image

 

口の中に広がる柑橘系の苦味とポップ感がありつつスッキリ飲めるハワイのペールエール
味が濃いのに、スッキリもしているという暑い日に飲んだら最高の一杯。
ハワイでこれを飲むのが私の夢。

 

 

2.パンチがあるのを飲みたい!
→【IPA

 

IPAとはインディアンペールエールの略。元々は17世紀、イギリスが植民地だったインドに輸送を行う際、高温になる海上でもダメにならないようにと殺菌効果のあるポップを大量に使用したビール。

 

一言でいうと、
一口目は苦くて、二口目も苦くて、3口目はクセになるビール。


後味が苦味だけでなく柑橘を中心とした様々な味わいがあるものが多く。飲んだ後は、口の中がお祭り状態に。

 

○ブリュードック パンク IPA

 

f:id:momoharu302c:20180727212229j:image

 

クラフトビール界のAppleだと勝手に思ってます。それほどに有名なブリュードックのパンクIPA
これをきっかけにクラフトビールに目覚めた人も多いはず。
こんなにも華やかで、こんなにもパンチのある後味を私はまだ知らない。

 


3.苦いのは苦手、フルーティーが好き。
→【ヴァイツェン

 

一言いうと白ビール白ビールの中でもスタイルは複数ありますが、是非知っておきたいのがヴァイツェン
通常のスタイルがポップと大麦で作られるのに対して、ヴァイツェンはそこに50%以上の小麦を使用して作られます。

味は飲んだら思わず「フフフ」と笑ってしまう程にフルーティーです。
バナナやグローブが感じられるの香りと後味は日本のビール味わえない領域。

 

○飛騨高山麦酒 ヴァイツェン

 

f:id:momoharu302c:20180727212311j:image

 


飛騨高山の美味しい水を使ったヴァイツェン
口いっぱいに優しい香りとバナナ入っているんじゃないか疑うほどのフルーティーさがあるのにすっきりしてる優等生。
パンクIPAジョブズだとしたら、飛騨高山麦酒ヴァイツェン吉岡里帆だと思うw。

 

 

4.ビールは飲まないけど、コーヒーは好き。→【スタウト】

 

黒ビールです。
黒くなるまでローストして発酵させているため、出来上がり色も黒くなります。発酵のさせ方でスタイルの名前が変わってきますが、(日本と海外でも基準が変わったり. . .)ここでは難しい話は置いておいて、黒ビール代表ということでスタウトを紹介します。

 

○ライオンスタウト

 

f:id:momoharu302c:20180727212242j:image

 

一言でいうとライオンのような黒ビール。

何を言っているかわからないと思いますが、是非一度飲んでいただきたい。

口に含んだ瞬間に広がる重く濃厚な味わい。
黒ビールの苦味もありつつ上品な甘さも感じられて、飲んだら貴族な気分になれます!笑

黒ビールといえばギネスと思っている人に是非飲んでいただきたい一本。

 

以上、4つの代表的なスタイルとオススメビールでした!
これらのスタイルに留まらず、ワインやバーボンが好きな人にオススメなバーレイワインやらセゾンビールや多くのスタイルがビールの世界には広がっています。

少しでも興味が湧いたらクラフトビール専門店へ!

 


新潟でオススメのお店はコチラ⇩

beertripolive.owst.jp

 

 

金麦を飲んだことがある方は是非こちらも。

momoharu302c.hatenablog.com